代表挨拶

はじめまして。
ナデシコ社会保険労務士事務所代表の宮下夢子と申します。
私は新卒から約6年間歯科医療機器メーカーでレセプトコンピューターと呼ばれる、パソコンの営業、インストラクター業務に従事し、その後、医療事務に転職し約2年間勤務していました。歯科医院の開業支援にも携わり、開業前の受付スタッフ様の教育から、開業後のサポートまで一貫して関わらせていただきました。
現場でスタッフの皆様が実際に活躍されている姿を見ることは、
私にとって大きなやりがいであり、歯科医院を支える「人」の大切さを強く実感する経験でもありました。
一方で、歯科業界で多くの医院様と関わらせていただく中、先生方から「人」に関するご相談を受ける事が年々増えていることにも気づきました。
歯科医院は女性スタッフが多い現場でもあり、結婚・出産・育児といったライフステージの変化を見据えた労務管理の整備がこれまで以上に重要になっています。
労務トラブルは、起きてから対応しようとすると、時間的にも精神的にもお互いの大きな負担となります。
だからこそ私は、トラブルを未然に防ぎ、開業前・開業後を問わず、早い段階から労務環境を整えていくことが何より大切だと考えています。
制度を整えることが目的ではなく、スタッフの皆様が安心して、生き生きと働き続けられる環境をつくること。
その結果として、歯科医院が安定し、成長していくこと。
そのような歯科医院づくりを、歯科業界出身の社労士として、
院長先生と一緒に考え、伴走していきたいと考えています。
些細なことでも構いません。
どうぞお気軽にご相談ください。
院長先生、事務長様こんなお悩みありませんか?

勤怠の締め作業に毎月時間がかかってしまい、管理も煩雑になっている…



有給休暇の付与・取得・残日数など管理が曖昧で不安...



毎月の給与計算が正しくできているか不安…



ベースアップ評価料の導入を検討しているが、届出が複雑で相談したい



DHの採用に困っている…


そのお悩み、社労士に相談してみませんか?
当事務所ができること
紙・Excel・タイムレコーダーなどの手作業管理から、クラウド勤怠ソフトを導入することで、
締め作業や確認の負担を軽減し、院長先生が診療に集中できる時間を確保しやすくします。
当事務所では、医院の運用に合うツール選定から、初期設定・ルール整備・現場定着まで、段階的に導入を支援します。
給与計算は「正しく計算する」だけでなく、「なぜその金額になるのかを説明できる」ことが重要です。
当事務所では、勤怠の集計方法・残業の考え方・不就労控除・有給の付与/取得/残日数管理・各種手当の条件などを棚卸しし、院内の運用に合う形でルールづくりのサポートを一緒にしていきます。
必要に応じて就業規則、賃金規程の見直しや雇用契約書の整備を行い、従業員様からの質問にも迷わない仕組みづくりを支援します。
歯科でベースアップ評価料の届出を行っている診療所は、まだ多くありません。診療報酬改定当初は届出書類が複雑で、作成に時間と手間がかかっていましたが、現在は手続きが簡易的になり、以前より取り組みやすくなっています。
ベースアップ評価料は、医療スタッフの賃上げにつながるため、当事務所でも導入をご提案しています。
一方で、「届出を出して終わり」では労務トラブルにつながることがあります。
ベースアップ評価料として入ってきた報酬を、どのような基準で従業員様へ配分するのか(対象者・配分方法・運用ルール)を事前に定めることが重要です。あわせて、雇用契約書の更新や賃金規程の改定を一緒に行わないと、従業員様から疑問をもたれてしまう可能性があります。
当事務所では、ベースアップ評価料の導入支援を入口に、賃金規程の見直しはもちろん、給与計算の妥当性、勤怠管理を確認し、安心して継続できる仕組みづくりをサポートします。
また、分配ルールと連動した評価制度の構築についてもサポートいたします。
サービス内容


給与計算には、たくさんの法律が絡みます。間違った計算をしていると後々大きなトラブルになりかねません。まずは正しい勤怠集計がされているのか確認し、必要であればクラウドソフトの導入支援を行います。
毎月の給与計算業務の負担を減らし、院長先生が診療に集中できる時間を増やします。


入退社、扶養、産休・育休などの各種手続きを代行します。女性スタッフ様が多い職場では、産休・育休の手続きが重なり、事務負担が大きくなりがちです。
これらの手続きには期限があり、遅れると給付金の受給に影響するため、スケジュール管理が重要です。専門の社労士が期限を管理し、申請を代行することで、院長先生・事務担当者さまの負担を軽減します。


当事務所は、届出書・計画書を「提出して終わり」ではなく、運用面まで見据えてサポートします。具体的には、賃金規程の改定や評価制度の見直しを支援し、必要に応じて雇用契約書の内容確認もあわせて行います。


スタッフとの認識違いが労務トラブルに発展したり、賃金規程や評価制度が曖昧なままだと不満や離職につながるケースもあります。
院内の「ルールブック」として就業規則を整備し、医院の実態に合わせて整備していきましょう。


助成金は細かい要件や運用の継続が必要なため、当事務所では顧問契約のお客様を対象に、助成金の申請サポートしています。クリニックで活用できる助成金をご案内しています。


ベースアップ評価料の算定をお考えの歯科医院様
お知らせ